悲劇のヘロイン
ケンとユーキが僕の家に来て、3人でそこそこ大事な話をした。
僕は現実的で堅実な道を選ぶのだと言った。
やりたいことはあるけれど、それは世間が許さない。
というのは生きていけないという意味だ。
一人でなら何とか生きていくことは出来るにせよ、僕は家族(僕を育てた家族と、これから出来る新たな家族の両方)を養うという責任感を強く持ち始めている。
僕の幸せは自分のやりたいことをやることじゃない。
そんなに欲深くない。
僕は君を養いたい。
このブログは君のブログに対抗するつもりで立ち上げたブログだ。
君のことをこのブログに、それ以外は名も無き…に書くつもりだ。
ブログがまた増えた。
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