意地で自慰
君には僕の過去がどう見えているのかしらん。
というより、現在の僕が自分のことをどう見ているか、ということについて君がいかに考えているのかは、僕は知らない。
何だか無理やり日本語訳した英文みたいだ。
僕には想像出来ないような暗い過去があって、想像出来ないようなつらい思いをしてきたのだろう、と思っているのかもしれない。
あるいは君は大して気にしていないかもしれない。
興味はあるけど、聞いちゃいけない過去があるんだろう、と思っているのかもしれない。
聞いたら思い出してつらくなるんではないか、と思っているのかもしれない。
君が大して気にしていないのなら、君はこの記事をこの先読む必要はない。
少しでも気になるなら、読んでくれたらいいと思う。
僕には暗い過去は特にないし、つらい思いというのは想像出来る範囲内だ。
それは、好きな人が自分を好きでない、という程度だと思っておけばいい。
それに僕の過去については君が聞きたければ聞いてもよいのだ。
思い出してつらくなるということはない。
過去になってしまったものなんて大して覚えてないし、覚えていたとしても事実しか覚えていない。
僕は単に、過去を考えるより現在を考えた方が実益があるし効率がいい、と思っているだけなのだ。
だから君は尋ねたかったら僕に尋ねればいい。
僕は、直接でも電話でも、ブログでも、答えることは出来るんだ。
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