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2009年3月17日 (火)

船に乗れば

不安に包まれているのである。

サークルもろくにせず、バイトはたまーに入って女子高生とルーティンワーク。
昼間は教習所でストレスを蓄積。
たまに君の家に往復800円で行きセックスをして君にさみしい思いをさせて帰る。
家に帰るとさみしい思いをさせられた母が疲れた体で寝ている。
バンドもない。
相変わらず社会とのつながりがほとんどなくて、結局僕は好きな60〜70年代の黄金期のロックンロールを聴きながら本を読んでいる。
君には「ずれている」とか「関係が希薄になるかもね」なんて言われる。

何か始めようにも、何をしたらよいかわからない。
僕は、何がしたいのか。
ゼミの募集はまだ発表されない。
カリキュラムもまだだ。
4月の予定が立てられない。
旅をしようにも、金も目的もない。
僕は一体何をしたいんだ。
バンドか。
ライブか。
変化が欲しいのか。
刺激が欲しいのか。
君が「ナントカ会」とかいって張り切っている間、僕は不安で憂うつだ。

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