おかっぱ
君の存在が心の支えであるはずなのに、それだけでは不安は取りのぞけない。
「君の存在」とはいうけれど、それは君が僕の価値観、弱み、…いいところも、認めてくれて、受けとめてくれて、それを前提とした上での「君の存在」であって、例えばそれらが全くなければただ「存在している」だけになってしまう。
僕は君にとってナンバーワンでオンリーワンでありたいと願っていて、これまで君もそういう態度や振る舞いをしてきたから安心はできていたけど、「ニシくんはかっこいいよねー」とか「私は気が多い」なんて言われてしまうとそりゃガックリくる。
僕のその望みは高望みだし、君は僕のように安定志向を持っていないから、諦めるしかないのだけど、僕の不安はどうなるんだろう。
まあ気を遣わずに接してくれているんだと思えば、嬉しいことだと思うこともできるけど、気を遣おうと遣うまいと、君は外を向いていて刺激を欲しているから、僕は僕の望んでいる存在にはなれないのだろう。
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コメント
きっとみさは涼はみさから離れないって、甘えているんだなぁ
だからあんなことが言えるんだなぁ
投稿: | 2009年4月29日 (水) 15時17分